ピンチ・シッター | |
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The Sitter | |
監督 | デヴィッド・ゴードン・グリーン |
脚本 |
ブライアン・ゲートウッド アレッサンドロ・タナカ |
製作 | マイケル・デ・ルカ |
製作総指揮 |
ジョナ・ヒル ドナルド・J・リー・Jr リサ・マスカット ジョシュ・ブラットマン |
出演者 | ジョナ・ヒル |
音楽 |
ジェフ・マクルウェイン デヴィッド・ウィンゴ |
撮影 | ティム・オアー |
編集 | クレイグ・アルパート |
製作会社 |
20世紀フォックス マイケル・デ・ルカ・プロダクションズ Rough House Pictures |
配給 |
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公開 |
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上映時間 |
81分(米劇場公開版) 87分(アンレイテッド版) |
製作国 |
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言語 | 英語 |
製作費 | $25,000,000[1] |
興行収入 |
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『ピンチ・シッター』(原題: The Sitter)は、2011年のアメリカ合衆国のコメディ映画。日本では劇場公開されずビデオスルーされた。
大学も仕事も辞めたニートのノアは、母親サンディと二人暮らし。サンディは離婚後、元夫に一切頼ることなく女手一つでノアを育てて来た。そんなある日、サンディは友人のペデューラ夫人から今夜のパーティで男性を紹介してもらうことになり、めかしこんで準備をしていたが、そのペデューラ夫人から普段頼んでいるベビーシッターが来れなくなったのでパーティに行けなくなったと連絡が来る。パーティに行くことを諦める母親の落胆ぶりを見て、ノアは仕方なくペデューラ夫人の三人の子供のベビーシッターを引き受けることにする。ところが子供たちは三人とも一筋縄ではいかないような問題児で、子供たちに翻弄され疲れ果てるノアだったが、そんな彼のもとにガールフレンドのマリサからパーティへの誘いの電話が入る。セックスもOKという彼女の誘惑に負けて参加を決意したノアは、あろうことか子供たちを連れてパーティへと出かけてしまう。だが、子供たちは行く先々でトラブルを起こし、しかもそれが原因で凶悪な麻薬の売人カールに追われることになってしまう。
危機から脱出しようとノアが奔走する中で、ノアと子供たちは互いに抱える心の傷や孤独に触れ、次第に理解し合うようになる。そんなノアたちにカールらが襲いかかる。しかし、危機一髪のところで、ノアを気に入って親しくなったジャコルビーらが子供たちからの連絡を受けてやって来る。危機を脱したノアは子供たちを家に連れ帰り、何事もなかったかのようにペデューラ夫妻の帰宅を待つ。
自宅に戻ろうとしたノアの前に、パーティ会場で偶然再会した元同級生のロクサーヌが現れる。互いに惹かれ合うものを感じていた二人はその後恋人同士となり、三人の子供たちもそれぞれに新たな人生を歩み出す。