標的は誰だ Rabbit Fire | |
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ルーニー・テューンズシリーズ | |
監督 | チャールズ・M・ジョーンズ |
プロデューサー | エディー・セルツァー(クレジット無し) |
脚本 | マイケル・マルティーズ |
音楽 | カール・スターリング |
作画 | ケン・ハリス、ロイド・ボーギャン、フィル・モンロー、ベン・ワーシャム |
配給 |
ワーナー・ブラザース ヴァイタフォン |
公開日 | 1951年5月19日 |
色調 | テクニカラー |
前作 | マイホームは誰のもの(バッグス)、命懸けのクイズショー(ダフィー)、セビリアのラビット理髪師(エルマー) |
次作 | 料理の達人(バッグス)、保安官ドリッパ・ロング・ダフィー(ダフィー)、ちゃっかりウサギ狩り(エルマー) |
『標的は誰だ』(ひょうてきはだれだ、Rabbit Fire)とは、アメリカ合衆国の映画会社のワーナー・ブラザースの短編アニメシリーズのルーニー・テューンズによる作品。1951年5月19日に公開された。
旧日本語吹き替えにおいての邦題は『獲物はどっち』。今作はバッグス・バニーとダフィー・ダックが初めて共演した映画である。今作はダフィーの性格が狂ったキャラクターから妬みのキャラクターに変わった作品である。
ハンターのエルマーはうさぎ狩りをしに森へやってきた。バッグスは「カモ狩り解禁だ」と言い、ダフィーは「ウサギ狩りだ」と言い合い、エルマーは2匹に翻弄される。短気なダフィーはバッグスの口の上手さに乗せられて途中で逆転し、ダフィーがエルマーに何度も撃たれる羽目になってしまう。痺れを切らしたエルマーは2匹まとめて狩ろうとした為、2匹は張り紙を剥がし言い合いを再開すると何故か「エルマー狩り解禁」の張り紙を見つける。それを見た2匹はニヤリと笑い、自分を標的にされたエルマーは今まで撃とうとした仕返しをするためにハンターの格好をしたバックスとダフィーの弾丸から逃げ回る羽目になった。
キャラクター | 原語版 | 旧日本語吹き替え版 | 新日本語吹き替え版 |
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バッグス・バニー | メル・ブランク | 富山敬 | 山口勝平 |
ダフィー・ダック | 江原正士 | 高木渉 | |
ゾウ | 安西正弘 | 山口勝平 | |
エルマー・ファッド | アーサー・Q・ブライアン | 兼本新吾 | 長島雄一 |
ナレーション | - | 土井美加 | 梅津秀行 |